
4月27日から29日まで東京ビッグサイトで開催された「SusHi Tech Tokyo 2026」にMVLグループ(ブース名:TADA Mobility,Pte.Ltd.)が出展いたしました!会場内は、国内外のスタートアップや投資家、ビジネスパーソンをはじめ、学生やお子様連れのご家族まで、幅広い来場者で大変賑わっていました。最先端技術を活用したユニークな取り組みや製品が数多く紹介され、会場全体が大きな熱気に包まれていました。
◼︎ 弊社ブースでの取り組み
弊社ブースでは、6月にニューヨークでのローンチを控えるWeb3ライドシェア・プラットフォーム「TADA」の取り組みや、Web3×モビリティ×フィンテックという3領域を融合させた、MVLグループならではのオンチェーン・ファイナンス・プラットフォーム「Musubi A/R」の事業紹介ならびに、カンボジアで電動モビリティの開発と販売、充電インフラ施設を運営する「ONiON Mobility」のご紹介を行いました。
3日間を通じて大変多くの方々にブースへお立ち寄りいただく中で、人口減少地域における交通空白地の課題や、その解決策として期待されるライドシェア・自動運転車の可能性について、多くの方が高い関心を寄せてくださったことが印象的でした。

また、Web3技術が社会的インパクトの創出に貢献する「Musubi A/R」の新規性についても、多くの方から共感と期待のお声をいただきました。
◼︎今後の展開
2026年も中盤に差し掛かっていますが、MVLグループの活動は今後も目白押しです。
2018年のサービス開始以降、世界中で約1億5,000万回の乗車完了実績を誇るTADAが、ついに6月、ライドシェアの本丸ニューヨークに進出します。6月の本ローンチに先駆け、5月にはβ版をローンチ予定です。

現地では、MVLグループおよびTADAの創業者であるKayが、ニューヨークのラガーディア空港でライドシェアドライバーの声に直接耳を傾け、既存プラットフォームに対する課題感や日々の稼働環境についてヒアリングを行っています。
こうした取り組みを通じて現地ドライバーとの関係構築を進めた結果、アプリの正式ローンチ前にもかかわらず、最初の1ヶ月で約1万人、その後10日間でさらに約1万人、翌週にも約1万人が登録し、合計約3万人のドライバーに事前登録いただきました。
ニューヨークには約12万人のライドシェアドライバーがいると言われているため、単純計算では約4人に1人がTADAに関心を寄せてくださっているということになります。この大きな反応からも、既存の大手ライドシェア・プラットフォームにおける高い手数料や働き方の制約に対し、ドライバー側に新しい選択肢を与えるTADAに大きなニーズがあることがうかがえます。
TADAは、ドライバーを第一の顧客と捉えた、世界で最もドライバーフレンドリーなライドシェア・プラットフォームを目指しています。「ゼロコミッション」という合言葉とともに、ドライバーがプラットフォームに支払う仲介手数料を撤廃するだけでなく、労働時間やログイン制限などの拘束も設けていません。また、これまでに世界中のドライバーへ支払われた総額は20億ドル、日本円で約3,000億円以上にのぼります。
乗客の皆様にとっても、通常のライドシェア乗車運賃と比較して約2〜3割程度安く利用できる点は大きな魅力です。TADAは、ドライバーにも乗客にもメリットのある、より公平で持続可能なライドシェアの形を、ニューヨークからさらに広げてまいります。
オンチェーン・ファイナンスの新定番「Musubi A/R」登場。
5月下旬にサービス提供を予定している「Musubi A/R」は、ブロックチェーン×モビリティ領域で事業展開を続けてきたMVLグループならではのファイナンス・プラットフォームです。
具体的には、売掛金などの事業上の取引や契約に基づく将来の債権から得られるキャッシュフローをブロックチェーン上で取引可能な形でトークン化し、販売、購入、償還といった一連の取引を実行することができます。

第一弾では、姉妹企業であるONiON Mobilityの債権がプラットフォーム上に並び、最短1ヶ月未満、10USDCからという短期・小口の取引が可能であり、より多くの方が気軽にお取引しやすい設計となっています。
暗号資産やWeb3サービスには、今もなお「不透明」「価格変動が大きい」「実体が見えにくい」といったイメージが残っています。だからこそMusubi A/Rでは、現実の事業活動から生まれる債権やキャッシュフローをオンチェーン化し、ブロックチェーンの透明性を活かしながら、より実用的で信頼できるサービスをご提供することを目指しています。
今回発表するMusubi A/Rは、MVLグループがこれまで取り組んできたWeb3×モビリティの知見を、オンチェーン・ファイナンスという新たな領域へと広げるプラットフォームです。Web3を投機的なものにとどめるのではなく、現実の事業成長や社会課題の解決に活用できる仕組みとして発展させてまいります。
ぜひ今後の展開にご期待ください。
◼︎おわりに
普段海外を拠点にサービス提供を行う私たちにとって、SusHi Tech Tokyoという日本有数の大型カンファレンスで、多くのビジネスパーソンや投資家の皆様、そしてその他来場者の皆様と直接お話ししながら弊社の取り組みをご紹介でき、大変光栄でした。また、来場者の皆様との会話を通じて、MVLグループの取り組みが、社会的インパクトを生む意味のある挑戦であることを実感することができ、大きな自信にもつながりました。
MVLグループは2018年設立のまだまだ小さなチームです。これからさらに社会に貢献する価値あるプロダクトの創出と普及を進めて参りますので、引き続きご関心をお寄せいただけますと幸いです。
Musubi A/Rに関する最新情報は、Musubi公式Xおよびnoteにて順次発信してまいります。また、ローンチ日にいち早くリリース通知を受け取れる事前登録も受付中ですので、ぜひあわせてご活用ください。
4月27日から29日まで東京ビッグサイトで開催された「SusHi Tech Tokyo 2026」にMVLグループ(ブース名:TADA Mobility,Pte.Ltd.)が出展いたしました!会場内は、国内外のスタートアップや投資家、ビジネスパーソンをはじめ、学生やお子様連れのご家族まで、幅広い来場者で大変賑わっていました。最先端技術を活用したユニークな取り組みや製品が数多く紹介され、会場全体が大きな熱気に包まれていました。
◼︎ 弊社ブースでの取り組み
弊社ブースでは、6月にニューヨークでのローンチを控えるWeb3ライドシェア・プラットフォーム「TADA」の取り組みや、Web3×モビリティ×フィンテックという3領域を融合させた、MVLグループならではのオンチェーン・ファイナンス・プラットフォーム「Musubi A/R」の事業紹介ならびに、カンボジアで電動モビリティの開発と販売、充電インフラ施設を運営する「ONiON Mobility」のご紹介を行いました。
3日間を通じて大変多くの方々にブースへお立ち寄りいただく中で、人口減少地域における交通空白地の課題や、その解決策として期待されるライドシェア・自動運転車の可能性について、多くの方が高い関心を寄せてくださったことが印象的でした。
また、Web3技術が社会的インパクトの創出に貢献する「Musubi A/R」の新規性についても、多くの方から共感と期待のお声をいただきました。
◼︎今後の展開
2026年も中盤に差し掛かっていますが、MVLグループの活動は今後も目白押しです。
TADA、ニューヨーク進出へ。
2018年のサービス開始以降、世界中で約1億5,000万回の乗車完了実績を誇るTADAが、ついに6月、ライドシェアの本丸ニューヨークに進出します。6月の本ローンチに先駆け、5月にはβ版をローンチ予定です。
現地では、MVLグループおよびTADAの創業者であるKayが、ニューヨークのラガーディア空港でライドシェアドライバーの声に直接耳を傾け、既存プラットフォームに対する課題感や日々の稼働環境についてヒアリングを行っています。
こうした取り組みを通じて現地ドライバーとの関係構築を進めた結果、アプリの正式ローンチ前にもかかわらず、最初の1ヶ月で約1万人、その後10日間でさらに約1万人、翌週にも約1万人が登録し、合計約3万人のドライバーに事前登録いただきました。
ニューヨークには約12万人のライドシェアドライバーがいると言われているため、単純計算では約4人に1人がTADAに関心を寄せてくださっているということになります。この大きな反応からも、既存の大手ライドシェア・プラットフォームにおける高い手数料や働き方の制約に対し、ドライバー側に新しい選択肢を与えるTADAに大きなニーズがあることがうかがえます。
TADAは、ドライバーを第一の顧客と捉えた、世界で最もドライバーフレンドリーなライドシェア・プラットフォームを目指しています。「ゼロコミッション」という合言葉とともに、ドライバーがプラットフォームに支払う仲介手数料を撤廃するだけでなく、労働時間やログイン制限などの拘束も設けていません。また、これまでに世界中のドライバーへ支払われた総額は20億ドル、日本円で約3,000億円以上にのぼります。
乗客の皆様にとっても、通常のライドシェア乗車運賃と比較して約2〜3割程度安く利用できる点は大きな魅力です。TADAは、ドライバーにも乗客にもメリットのある、より公平で持続可能なライドシェアの形を、ニューヨークからさらに広げてまいります。
オンチェーン・ファイナンスの新定番「Musubi A/R」登場。
5月下旬にサービス提供を予定している「Musubi A/R」は、ブロックチェーン×モビリティ領域で事業展開を続けてきたMVLグループならではのファイナンス・プラットフォームです。
具体的には、売掛金などの事業上の取引や契約に基づく将来の債権から得られるキャッシュフローをブロックチェーン上で取引可能な形でトークン化し、販売、購入、償還といった一連の取引を実行することができます。
第一弾では、姉妹企業であるONiON Mobilityの債権がプラットフォーム上に並び、最短1ヶ月未満、10USDCからという短期・小口の取引が可能であり、より多くの方が気軽にお取引しやすい設計となっています。
暗号資産やWeb3サービスには、今もなお「不透明」「価格変動が大きい」「実体が見えにくい」といったイメージが残っています。だからこそMusubi A/Rでは、現実の事業活動から生まれる債権やキャッシュフローをオンチェーン化し、ブロックチェーンの透明性を活かしながら、より実用的で信頼できるサービスをご提供することを目指しています。
今回発表するMusubi A/Rは、MVLグループがこれまで取り組んできたWeb3×モビリティの知見を、オンチェーン・ファイナンスという新たな領域へと広げるプラットフォームです。Web3を投機的なものにとどめるのではなく、現実の事業成長や社会課題の解決に活用できる仕組みとして発展させてまいります。
ぜひ今後の展開にご期待ください。
◼︎おわりに
普段海外を拠点にサービス提供を行う私たちにとって、SusHi Tech Tokyoという日本有数の大型カンファレンスで、多くのビジネスパーソンや投資家の皆様、そしてその他来場者の皆様と直接お話ししながら弊社の取り組みをご紹介でき、大変光栄でした。また、来場者の皆様との会話を通じて、MVLグループの取り組みが、社会的インパクトを生む意味のある挑戦であることを実感することができ、大きな自信にもつながりました。
MVLグループは2018年設立のまだまだ小さなチームです。これからさらに社会に貢献する価値あるプロダクトの創出と普及を進めて参りますので、引き続きご関心をお寄せいただけますと幸いです。
Musubi A/Rに関する最新情報は、Musubi公式Xおよびnoteにて順次発信してまいります。また、ローンチ日にいち早くリリース通知を受け取れる事前登録も受付中ですので、ぜひあわせてご活用ください。